カテゴリー「アイルランド」の記事

アイルランドの風景写真と記事を更新

アイルランドの風景写真のページを更新しました。前回はアイルランド島を4つの地域にわけての紹介でしたが、今回は12の地域を追加しました。自分たちが行って好きだった場所をランダムに載せています。写真の他に、記事のページも追加しました。

Img_8073_2
Derrynane Gardens Fairy Trail デリーナーンガーデン・フェアリートレイル

アイルランド フォト ギャラリー
Ireland Photo Gallery

ベクティヴ修道院@アイルランド

Starbectiveabby
Bective Abby,

ウラストーンサークル@アイルランド

アイルランド南西部にあるベアラ半島へ。道しるべを頼りに、車同士がすれ違うのがやっとの狭く曲がりくねった道を進んで行きます。

Uragh_stone_circle_02
Uragh Stone Circle, Co. Kerry, Ireland

ストーンサークルは個人の方の農場の敷地内にあるので、道の行き止まりにあるゲートをくぐって中の駐車場へ。小さな募金箱に入場料を入れてストーンサークルのあるインチキン湖へ向かいます。

Dsc04019
Uragh Stone Circle, Co. Kerry, Ireland

石の高さおよそ3メートルのスタンディングストーンに、5個のストーンサークルからなります。サークルの直径はおよそ2.4メートル。

Uragh_stone_circle_03
Uragh Stone Circle, Co. Kerry, Ireland

4000年以上前からインチキン湖のほとりに立つウラストーンサークル。

ロッホクルー #3 アイルランド

ダブリンの北部に広がるボイン渓谷と呼ばれるエリアには5000年前の墳丘墓がたくさんあります。

Cairn_u001
The Loughcrew passage tombs, Co. Meath, Ireland

ロッホクルーから40キロ東へ行くと、世界的に有名な「ニューグレンジ」と「ノウス」の巨大墳墓があります。ニューグレンジは冬至、ノウスは春分の日に朝日が墳墓の中に差し込むように造られています。

ロッホクルーの墳墓内部。墳墓下から天井を仰ぎ見る。

Img_7003

ニューグレンジと比べると小規模ですが、ガイドツアーに参加しなくても訪れることができるので、気軽に5000年前にタイムスリップすることができます。

Cairn_v

伝説によれば、この一帯はアイルランド島に5番目にやってきた種族、トゥアタ・デ・ダナン(ダーナ神族)の住処だったそうです。その後ダーナ神族は、次に島にやって来たアイルランド人の祖先とされるミレシア族に破れ、今も地下世界で妖精として生き続けていると言われています。 

アイルランドの風景  - Historic Ireland

ロッホクルー #2 アイルランド

ロッホクルーの墳墓はアイルランドの首都ダブリンから北西へおよそ80キロ、ミース州で最も高い丘の上にあります。
Img_6992
The Loughcrew passage tombs, Co. Meath, Ireland

墳墓の入口。縁石には円や波形の紋様が彫り込まれ、この羨道から春分と秋分の朝日が石室の奥まで差し込むように出来ています。
Img_7027_3

石室の最も奥にある石を拡大してみました。見えにくいですが、太陽のようなマークが左上と右下に描かれていて、ちょうど朝日があたるように出来ているそうです。

Img_7017_2

T字型になっている石室の中。ちょうど真ん中の開いている部分の奥に、上の写真の石が鎮座しています。

Img_7007_2

アイルランドの風景  - Historic Ireland

ロッホクルー #1 アイルランド

ロッホクルーはアイルランド語で"Slieve na Calliagh"。

Img_6999
The Loughcrew passage tombs

Slieveは山、Calliaghは冬をもたらす妖婆(魔女)、カリャッハ・ヴェーリ(カリアッハ・ベーラ)の名前。

Img_7204
Loughcrew stone circle,Co. Meath, Ireland

ある時カリャッハが、ケリーの西にある島の岩石で山を創ろうとして、エプロンに岩をたくさん入れて運んでいるうち、あやまって落としてしまったのがロッホクルーの岩山だという民話があります。英語では”Hills of the Witch”や"The Hag's Mountain"と呼ばれています。

Img_7240

アイルランドの風景  - Historic Ireland

映画「フラワーショウ!」ロケ地@アイルランド

現在はランドスケープデザイナーとして活躍しているメアリー・レイノルズさんの実話に基づいたストーリー(原題:“Dare to be Wild”)。アイルランドの田舎娘という設定で、アイルランド南西部の風景が映し出されていました。アイルランド島の南西端にあるボルティモア。首都ダブリンのある東部とは違いワイルドな風景が広がります。

Img_4852
Baltimore, County Cork, Ireland

ボルティモアから車で東へ30分程のとろこにある『ドロンベッグ・ストーンサークル』

Img_4523
Drombeg stone circle, County Cork, Ireland

彼女が英国王立園芸協会主催の「チェルシー・フラワーショー」のショー・ガーデン部門に初エントリーで金賞を受賞した”Celtic Garden”(ケルティック・ガーデン)は、まさにアイルランドの原風景がつまっていました。

ロケ地ではないですが、ボルティモアの村の墓地。1702年に建てられた教会跡、 "ワイルドガーデン"のようでした。
Dsc03875_2
Tullagh Church, Baltimore, County Cork

 

アヌーナ@セント・バーソロミュー, ダブリン

2015年に引き続き再びアイルランドへ。アヌーナのコンサートが旅の時期と重なったこともあり、迷わずアイルランドへ向かいました。会場はダブリン南部にあるセント・バーソロミュー教会。3度目のアイルランドの旅で初めてダブリンの街へ行きました。

Dsc04784
ANÚNA at St Bartholomew's Church, Dublin on June 18th 2016.

先月6月10日に発売されたばかりの"Sunshine | Shadows" のアルバムより




アイルランドの風景写真更新

アイルランドの風景のページを更新しました。アイルランド島北部のアルスター、東部のレンスター、西部のコノハト、南部のマンスターの4つの地域に分けてみました。

Img_8072

Ireland Photo Gallery

スケリッグ・マイケル #10 アイルランド

Img_2455

遠くにもう一つのスケリッグ島が見えてきました。島の東側の船着場へと戻ります。

Img_2499

修道院は雲の中、今まで本当にあそこにいたのか不思議な気持ちでスケリッグ・マイケル島を後にしました。

Img_3832
Small Skellig, Kerry, Ireland

もう一つのスケリッグ島を過ぎると、やっと現実の世界に戻ってきた感じがしてきました。今回の旅の感想は、その時の天気によってかなり個人差があると思います。お天気のいい日の船旅は気持ちがいいですし、山登りもピクニックに感じることでしょう。島のツアーも天気のいい日でなければ船を出さないし、天気がよくても波が高いとャンセルになってしまいます。今回はギリギリセーフでツアー決行の感がありましたが、家族や身分を捨ててこの島でストイックに修行をされた僧侶の方々の気持ちに少しでも触れることが出来たような気がします。

アイスランドの記事

Northern Photo Gallery

  • ノーザンフォトギャラリーへ


  • アラスカ、カナダのオーロラ、北欧の白夜、スコットランドの巨石、アイルランド、ニューファンドランドの風景に惹かれ旅をしてます

お知らせ

Ísland, アイスランド, Iceland

Newfoundland & Labrador

The Edge of the Land

Northern Photo Gallery モノクロ

無料ブログはココログ