カテゴリー「旅行・地域」の記事

シェトランド&オークニーへの旅@スコットランド

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St.Ninian's Isle, Shetland

初夏のシェトランド諸島とオークニー諸島を旅してきました。今回はグラスゴー経由でシェトランドへ飛び、島の南端サンボローヘッドから北端のウンスト(アンスト)島へ。旅の折り返しは2度目のオークニー訪問で13年前にお世話になった地元の方と再会を果たしました。今回はオークニーのメインランドの他に、ホイ島に行って来ました。シェトランドもオークニーも日本からは遠く、周囲でも知らない人が多いですが、出会う人、出会う人みんな気持ちが温かい人ばかり!とても身近に感じることができる島です。

シェトランド&オークニーの風景を少しだけアップしました。こちらからどうぞご覧下さい!!

ベクティヴ修道院@アイルランド

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Bective Abby,

ウラストーンサークル@アイルランド

アイルランド南西部にあるベアラ半島へ。道しるべを頼りに、車同士がすれ違うのがやっとの狭く曲がりくねった道を進んで行きます。

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Uragh Stone Circle, Co. Kerry, Ireland

ストーンサークルは個人の方の農場の敷地内にあるので、道の行き止まりにあるゲートをくぐって中の駐車場へ。小さな募金箱に入場料を入れてストーンサークルのあるインチキン湖へ向かいます。

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Uragh Stone Circle, Co. Kerry, Ireland

石の高さおよそ3メートルのスタンディングストーンに、5個のストーンサークルからなります。サークルの直径はおよそ2.4メートル。

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Uragh Stone Circle, Co. Kerry, Ireland

4000年以上前からインチキン湖のほとりに立つウラストーンサークル。

セルフォス @ アイスランド北部の滝 #2

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Selfoss Waterfall, Iceland

デティフォスの流れに沿って上流へ1キロ歩くいて行くと、セルフォスの滝が現れます。

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ヨークルスアゥ・アゥ・フィヨットルム河の流れが、セルフォスで20もの滝に別れ、また一つになってデティフォスへ向かいます。

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Selfoss Waterfall, Iceland

セルフォスの様子を動画にしてみました。

デティフォス @ アイスランド北部の滝 #1

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Dettifoss, North Iceland

アイスランド北部、デティフォスの滝。幅100メートル、落差44メートル、ヨーロッパで最大の水量を誇る滝。Dettifossの"detta"は英語で"to fall"、落ちるの意味。"foss"は滝なのでまさに"落ちる滝"と呼ばれています。

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滝の上には巨大な円盤が浮かび、滝ぎりぎりの岩に異星人がいるオープニングシーンが印象的だった、リドリー・スコット監督の「プロメテウス」のロケ地。

デティフォスの滝の動画をアップしてみました。

アイルランドの風景写真更新

アイルランドの風景のページを更新しました。アイルランド島北部のアルスター、東部のレンスター、西部のコノハト、南部のマンスターの4つの地域に分けてみました。

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スケリッグ・マイケル #4 アイルランド

"キリストの鞍(Christ's Saddle)"から急な石段を登り終えると、また断崖すれすれの道を行かなくてはいけません。すれ違う人がいないことを祈りながら歩きます。

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足元の急な斜面には、春から夏にかけて巣作りにやってくるパフィン(ニシツノメドリ)の楽園が広がっていました。霧の中から、修道院というよりも要塞のような入口が現れます。

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2015年の12月公開のスターウォーズ/フォースの覚醒』のロケ地にもなっており、撮影中にルーク役のマーク・ハミルも落下しそうになったという断崖。過去には足を滑らせて亡くなられた観光客の方もいたそうです。

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さらに奥へ進むと、外壁で守れた修道院の入口がありました。

スケリッグ・マイケル #3 アイルランド

しばらく石段を登って行くと、"Christ's Saddle"と呼ばれる谷間に出ます。断崖すれすれの道から外れほっとしたものの、さらに急な石段が立ちはだかります。

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from Christ's Saddle, Skellig Michael, Ireland

谷間から修道院への最後の石段を見上げる。

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風が強くて立っているのがやっとの石段、島の北側にあるブルーコーヴが見えました。

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階段を登るとさらに細い道が続きます。道端のパフィン(ニシツノメドリ)に引き寄せられて、断崖で思わず足を取られそうになります。

スケリッグ・マイケル #2 アイルランド

アイルランド西部、アイベラ半島の港から船でおよそ45分、スケリッグ・マイケルに到着。写真中央、遠くに見える尖った島はスモール(リトル)・スケリッグ。

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初期キリスト教の修道院跡がある頂上へ向かうには、北側、東側、南側と3つのルートをがあります。当時は天候によって使い分けていたようです。観光では南側のルートだけ通ることが許可されているので、島の東部の船着場から南西部方面へ舗装された道を迂回していきます。

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南側のルートの登山口。山頂まで高さ218メートルなので、六本木の"森タワー"の展望台と同じ高さ。人とすれ違うのがやっとの石段を登ります。

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山頂は霧に覆われ"異界"の雰囲気が漂っていました。

スケリッグ・マイケル #1 アイルランド

アイルランド南西部の沖合にスケリッグ・マイケルとスモール(またはリトル)・スケリッグという2つの孤島があります。

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Small Skellig's, Kerry, Ireland

Skelligはアイルランド語で"Sceillic" = "steep rock" - "急峻な岩"という意味。

アイルランド西部のポートマギーから、12人乗りの小さなボートでスケリッグ・マイケルへ向かいました。荒れた海の上は、まるで安全ベルトを装着せずに”スプラッシュマウンテン”に乗っている感じ。修行僧にでもなったかのように必死で耐え、30分程すると船が海の真ん中で突然止まりました。天候不順で引き返すのか、はたまた何かトラブルでもあったのかと顔を上げると、いきなり巨大な岩山が目の前に飛び込んできました。

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巨大スクリーンに写された映像を見ているような錯覚に陥りました。

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岩肌を埋め尽くすシロカツオドリ。海に投げ出されてしまった自分が見ているまぼろしかと思うくらい景色が一変しました。

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